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テキストを実践された皆さんからの主なご質問です。no2



もっと!もっと!楽しいきもの生活を!

テキスト本の練習はいかがですか?ここでは、きものを着れたけれど、うまくいかないわ〜と皆さんからお寄せいただいた主なご質問にお答えします。


NO2 テキストについて、主な困ったにお答えします!

テキスト本の練習はいかがですか?そして日頃お使いいただきありがとうございます。ここでは、皆さんからお寄せいただくよくあるご質問にQ&A形式にてお答えします。


皆さんからの主なご質問


 みなさんからの主なご質問

皆さんからの主なご質問にお答えします。皆さんからのご質問の返信は直接しておりませんが、更新していきますので、どうぞご覧下さいね。

12.  袖口から長襦袢が出てしまいます。
13.  袂(たもと)から長襦袢が出てしまいます。
14. 車を運転したらお太鼓がつぶれてしまいました。
15. 帯締めをしっかり締めてもだんだん帯が下がります。
16. トイレはどう入りますか?




  1. だんだん衿元がフカフカと浮いてゆるんでしまいました。
  2. 気がついたら衣紋の抜きがなくなり、衿元が前方に移動したようです。
  3. 正面で半衿が隠れてしまいます。
  4. 後ろの半衿が見えてしまいます。
  5. 着姿のおはしょりが短くなってしまいました。
  6. おはしょりがなくてもよいですか?
  7. おはしょりがテキストのようにうまくできません。
  8. 裾(すそ)つぼまりがうまくできません。
  9. 歩いていたら裾が広がってしまいました。
  10. だんだん上前とか下前が下がってしまいます。
  11. 着付けたら、後ろの裾が短くなってしまいました。



それではお答えしましょう



12.  袖口から長襦袢が出てしまいます。
13.  袂(たもと)から長襦袢が出てしまいます。


Q 12.13についてお答えします。

まずこちらをよくお読みください。

p21 襦袢も、着物もスタートはこのポーズで

袖口やたもとから長襦袢が出てしまうということは、二つの原因があります。

1. 長襦袢の背中心がずれてしまった
2. 着物と長襦袢の寸法がちがう

まず1の対処方として、p21 襦袢も、着物もスタートはこのポーズで をご覧下さい。手の長さや肩の傾きなど左右対称の人はほとんどいません。このポーズにより背中心を合わせ、着付けの後ろ中心を決めます。袖やたもとの問題だけでなく、基本のポーズとして始めて下さいね。

2の対処方は、着物の袖丈などより、長襦袢の方が長かったか、短い場合が考えられます。たもとから長襦袢が勢いよくすっかり出ていることを見かけたことがありますが、これは長襦袢が着物の袖丈より短いので出てしまうのです。

12.  袖口から長襦袢が出てしまいます。のお答えとしては、もちろん仕立て直しも考えられますが、長襦袢の袖を適所につまんで糸で留めるか、安全ピンで留めて、見えなくすることもできます。
13.  袂(たもと)から長襦袢が出てしまいます。の場合も仕立て直しもできますが対処方として、長襦袢の方が長い場合は、着物と長襦袢のたもとをきれいに重ね、底で余った長襦袢を折り曲げ糸か安全ピンで留めます。短い場合は、同じように着物と長襦袢のたもとををきれいに重ね、飛び出ないように留めます。
2の場合は、着付ける前からチェックできることです。確認して着付けに入りましょう。

この対処方は着付けた最後に行って下さいね。




14. 車を運転したらお太鼓がつぶれてしまいました。


まずこちらをよくお読みください。

P33  |緤に帯がしっくりと合う、きもの姿のための大切なポイント

p43 Α-9.9-a (画像とも)帯の美しいラインを作るためにお太鼓の決め線辺りと、お太鼓に挟まれ中にある「て」と、たれの帯を一緒に持ち、閉じるようにしっかり折り込みます。そしてたれが体に沿うように少しカーブさせます。


Q14についてお答えします。
きものを着て車を運転することはよくあることですね。長時間椅子に座っていてもお太鼓がつぶれてしまうことがあります。お太鼓は以外に丈夫で固いです。つぶれてしまったら、テキストP33  |緤に帯がしっくりと合う、きもの姿のための大切なポイント 左上にある aの画像のような三角形を手でつくり直して下さい。元に戻ります。
また、お太鼓のたれが上に折れ曲がってしまった場合は、そのまま下に戻せばよいのですが、p43 Α´-9.9-a (画像とも)帯の美しいラインを作るためにお太鼓の決め線辺りと、お太鼓に挟まれ中にある「て」と、たれの帯を一緒に持ち、閉じるようにしっかり折り込みます。そしてたれが体に沿うように少しカーブさせます。を意識してみて下さい。見た目にも美しくなります。



15. 帯締めをしっかり締めてもだんだん帯が下がります。


まずこちらをよくお読みください。

p20 腰のくびれの補正

Q15について、お答えします。
こちらのご質問も多いです。ある時はよくても、今回は帯が落ちてしまう気がしますという方がほとんどです。こちらの主な原因は、腰のくびれやウエスト周りに関係しています。帯がしっかりとつくられ、帯締めでちゃんと固定されていたとしても、帯の重さで下がってきてしまうのです。私はウエストなんてないから〜とおっしゃる方でもいろんな凹凸があります。あまりにも段差がある方はp20 腰のくびれの補正をしっかりなさることをおすすめします。難しく時間がかかることではありませんから。そしてもうひとつの原因としては、袋帯などの重さになります。上記のタオルの補正はオススメですが、もし時間が経ち帯が落ちる感じがしたら、お太鼓で見えませんが、後ろの帯の中のできた隙間の中に、それを埋めるタオルやハンカチを入れると落ち着きます。

落ちていく感じは時間が経ち感じる方が多いです。臨機応変できるので気にせず楽しんで下さいね。



16. トイレはどう入りますか?


まずこちらをよくお読みください。

p23 ぐ疚罎鯆めます。(画像とも)

Q16. についてお答えします。
トイレは洋式トイレをオススメします。
トイレに入ったらまずたもとが長い場合はしっかりと帯締めの中にはさみます。
次に着物の上前、下前、長襦袢の上前、下前、裾よけの裾を順番につまんで片手でしっかり持ちます。
戻すときにも丁寧にしましょう。全てが元に戻ったら、p23 ぐ疚罎鯆めます。(画像とも)を参考に長襦袢のみをを引いて下さい。衿元がきれいになります。

トイレに入る場合は、長襦袢を引いて衿元の着崩れを直すといいですね。





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